公益財団法人 福田記念医療技術振興財団
財団について
概 要
理事長挨拶
所在地
定款
事業案内
財務諸表
助成実績
募集要項
研究助成事業
国際交流助成事業
論文等表彰事業
理 事 長 挨 拶

 福田記念医療技術振興財団は、平成22年4月1日に公益認定の登記を行い、「公益財団法人」となりました。
 前身の財団法人福田記念医療技術振興財団は当時の厚生省の認可を受けて、平成2年11月1日に設立された財団です。
 創設者であるフクダ電子株式会社の故福田孝氏が創業50周年記念事業の一環として設立されたものであり、医用電子工学(Medical Electronics以下MEという。)を利用した医療技術の研究に対する助成及び当該研究に関する国際交流に対して行うなど、MEを利用した医療技術の振興及び普及を進め、もって国民の保健衛生の向上、福祉の増進に寄与することを主な目的としており、今年は20年目を迎えております。
 これまで多くの研究者の方々に対しまして、総計505件、5億4千万円の助成及び支援を行ってまいりました。事業概要は、まず、研究助成事業として個人研究115件、1億2千万円、共同研究106件、2億2千万円の助成を、国際交流助成事業として研究留学100件、1億円、国際会議出席66件、20百万円、海外からの研究者招聘71件、63百万円の助成及び支援を行ってまいりました。さらに、論文等表彰事業として国内外の雑誌等に発表された論文等から、これまで優秀論文47編を選考、これを表彰し23百万円の副賞を贈呈してまいりました。  また、当財団の活動状況については、助成を受けられた方々の論文等を通して医療技術の振興及び普及向上に資するための『福田記念医療技術振興財団情報』誌を発刊(現在第22号)し、関係者各位及び全国の関連各大学等に無料で配布いたしております。
 わが国の医療技術(ME)を支える次代の多くの研究者の皆様、是非とも当財団の事業にご理解いただき、応募されることを期待しております。
 おわりに、当財団を支えていただいている多くの関係者並びに賛助会員の皆様にはこの場をお借りいたしまして厚く御礼申し上げます。今後とも更なるご支援ご協力をお願い申し上げまして、挨拶といたします。

平成22年 4月 公益財団法人 福田記念医療技術振興財団
理事長  杉本 恒明
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